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スタビリティ株式会社は様々なITサービスを提供するテクノロジーカンパニーです。

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サービス/製品一覧SERVICE&PRODUCTS

サービス一覧

エンベッデッドシステムビジネスユニット Embedded System BU

仕様レベルの設計から論理設計及び検証、製造まで、エンベデッドシステム及びプロトタイプシステムに関わるハードウェア/ソフトウェアの設計サービスを行っています。
  ■組み込みシステム開発支援
  ■アルゴリズム設計(C/C++, SystemC, UML)
  ■LSI開発、FPGA開発(HDL, SystemC)
  ■システム設計・検証
  ■LSIレイアウト設計・検証
  ■シミュレーション環境構築( C/C++, SystemC, HDL)
  ■プリント基板設計、製造
  ■各種ファームウェア及びドライバー開発

オープンシステムビジネスユニット Open System BU

様々なソフトウェア開発で蓄積したコンポーネントや開発ツールの豊富な知識やノウハウをベースに、問題解決に最適なご提案を実行いたします。
経験豊富なエンジニアにより、ネットワークサーバ管理、社内ヘルプデスク等の、構築・運営・管理を行っております。
PCの新規/入替に伴うネットワーク設計構築設置まで、全国規模での展開作業を承ります。
  ■業務系システム開発(C/C++, COBOL, etc)
  ■ネットワーク構築、管理、サーバ管理、ヘルプデスク
  ■Webシステム開発、ホームページ作成
  ■Peal/CGI開発
  ■Flash/Javaアプリ開発

EVTools ビジネスユニット Embedded Validation Tools BU

ソリューションおよびコンサル活動の実績により、組込みシステム開発現場での品質向上および効率向上に即効力のある検証ツール群の企画・開発・販売を行います。

  ■ソリューション&コンサルティング
  ■検証ツール開発・販売
  ■検証ツール受託開発・カスタマイズ

コアファンクションビジネスユニット Core Functions BU

蓄積された音楽理論、音響心理の知見経験をもとに様々な音響ソリューション、音響サービスを提供します。

  ■音像定位アルゴリズム
   独自アルゴリズムによる音像定位コアを提供
  ■音声信号処理IP提供
   様々な信号処理コアをIPで提供
  ■言語明瞭度向上処理
   独自アルゴリズムによる言語明瞭度向上コアを提供
  ■音響透かし組込み設計
   音響透かしコアの実用化と実装設計
  ■音響心理応用実装設計
   音響心理を応用した聴こえを勘案した音響システム設計
  ■音響システム提案,設計
   設置環境や聴取環境に合わせた信号処理技術提供
  ■音響コンテンツ制作
   ラジオTV番組から組込み向けサイン音まで,各種コンテンツ制作,
   声優作曲家などアーティスト手配.

音響ソリューション

立体音響(音像定位)技術

近年、携帯型オーディオプレーヤをはじめ、スマホ、タブレット、そしてPCのような端末の普及によって、音楽、映画のなどのコンテンツを持ち運ぶことも簡単になり、特にパーソナルな場で音を楽しむ機会が増えています。 しかし、これらの再生機器では、ヘッドホンでしか聞けない、或いは沢山のスピーカを周りに配置することが出来ないなどの制約があります。  せっかくのマルチチャネル音声も、ヘッドホンや二つのスピーカによる通常のステレオ音声で聞いてしまえば、制作現場の多大な労力をかけた音響効果の半分も味わうことができません。   また、従来のステレオ音声でも、ヘッドホンで音楽を聴くときの独特の圧迫感、近接した小さなスピーカで聴くときのステレオ感の喪失などがあります。   弊社の提供する立体音響ソリューションでは、これら「パーソナルな環境における制約からの解放」を提供します。


車両内次世代サイン音

車両から車内車外の様々な状況をドライバに知らせる情報について、その数や種類が多様化する中、ブザーやビープによる「知らせる音」では、種類や程度などにおいて十分とは言えません。 そこで、人間の聴覚の特徴を用い、Crash Probability やAccident Probabilityといった、現在自車の置かれている状況とその度合いをドライバに伝え、起こりうる事態への対処を事前に感じさせる(予知、予感)事で安全快適な運転行動に結びつける技術を提供します。


音響すかし

音響透かしとは、音声帯域のうち人間に聞こえづらい高周波帯域にデータを重畳して、機器間情報伝達を行う技術です。 到達範囲内にプッシュ型で情報伝達を行うことができ、ビーコンとは異なる利用形態が考えられます。 伝達される情報は主にIDである為、受け取った側の機器の振る舞いはアプリケーションに応じで設定が可能です。 送出は既存音声放送設備をはじめ、スピーカを具備する機器で行うことができ、受信側の機器はスマホをはじめとしてマイクを具備する機器の処理IPを搭載することで可能です。


言語明瞭化技術

音声の到達範囲を延ばし、かつ、言語の意味をつかみやすくする為の信号処理です。 音声レベルを上げることができない(機器の制限からボリュームを上げることができない)条件において、より言葉が聞こえやすくするようにすることで、言葉として明瞭に到達する範囲を拡げることが可能です。 人間が言語として脳内で構成するときに重要となる音声帯域を強調する為に、それに必要のない帯域を削り、ダイナミクスを調整することで、再生機器の音圧を上げることなく、あたかも音量が大きくなったように聞こえるような処理を施します。 特に、再生装置のボリュームをすでに最大で使用している場合や、デジタルデータが最大振幅となっている場合には、それ以上音量を上げることはできないため、言語の認識にとって必要な音声信号の特徴を捉えて信号処理を行うことで、ボリュームを上げることなく音声言語の到達範囲を確保します。


製品紹介

Proofsイメージ

制御構造フロー自動生成ツール『Proofs』PROfessional Objective Figure System

制御構造フロー自動生成ツール『Proofs』は、設計者の方々の声を基に、実作業の経験を活かして開発したツールです。
本ツールは面倒な設定をする事なく、入力したCソースコードから即時にソースコードを可視化する事が出来ます。
また、現状の開発プロセスを再構築する必要も無く、ソースコードの構造を『確認したい』時に『知りたい部分』だけを可視化して、確認する事が出来ます。

組込みシステム開発時、こんな事で困った事はないですか?

 ・ソースコードが複雑すぎて解らない
 ・納品時に容易に受入れの確認がしたい
 ・ソースコードレビューの資料が欲しい
 ・ソースコードの劣化度を知りたい
 ・追加・変更の影響範囲を知りたい・・・等々

このツールを使う事で・・・

 ・各設計仕様書通りにソースコードが正しく作られているかの確認をする事が可能
 ・各設計仕様書の補足、レビュー、デバック時に使用する事が可能
 ・不具合解析や情報展開に使用する事が可能
 ・ソースコードを変更した際に変更した箇所がどの部分に影響しているかを容易に把握する事が可能
 ・受入れチェック時の証拠資料として使用する事が可能

EVTools その他の開発ツール一覧

SVG Specification with C-source automatic Verification tool
ソフトウェアユニット設計仕様書とCソースコード自動検証
SAG Specification automatic Generation tool
Cソースコードからソフトウェアユニット設計仕様書を自動出力 
CAG C-source Automatic Generation tool
ソフトウェアユニット設計仕様書からCソースコードを自動出力 


バナースペース

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